粉ミルク「はぐくみ」の飲みやすさについての口コミ情報

森永の粉ミルクはぐくみ2

ミルク拒否児にも飲みやすい粉ミルクのはぐくみ

粉ミルクにはたくさんのメーカーと種類が出回っていますが、「はぐくみ」はロングセラーの一つです。
その人気の理由は、母乳に近い栄養成分とその飲みやすさです。完全母乳で育った赤ちゃんも、ママの社会復帰などで粉ミルクへシフトしなければならなくなったりしますが、そういった粉ミルクへの切り替えの際、はぐくみは非常にスムーズに進みやすいミルクです。

ミルクのお味が、非常にママのおっぱいの味に近く作られており、拒否しがちなミルクへの切り替え時に強い味方です。さすがミルクメーカーの製品と言ったところでしょうか。育児用品全般のメーカーにはないミルクへのこだわりが潜んでいるようです。
また、栄養成分にも緻密な工夫が施されており、0歳児に欠かせない栄養バランスがぎっしりと凝縮した仕上がりとなっています。はぐくみは、医療機関でもお勧めされる粉ミルクのひとつでもあるので、ミルク選びに迷ったら試してみる価値のある粉ミルクです。

ミルクの準備も簡単で楽ちん

はぐくみは、開封時、非常にしっとりと柔らかい粉質をしています。ふんわりとしたその粉末は、赤ちゃんに飲ませる時の人肌の温度でも溶ける力を持っています。ぬるめだとどうしても粉末がおだんごのように固まってしまい、溶け残しが生じやすいのですが、はぐくみの粉末は、割と低めの温度でも溶けていくようです。

もちろん、しっかりと溶解したいので、やや高めの温度で準備し、適温に調節したり冷ましたりすることが望ましいのですが、泣きじゃくっている赤ちゃんを待たせてミルクを調合する時などには、多少の溶け残しを覚悟しつつもかなり適温に近い温度で作っても、思った以上に溶けていたりします。
粉ミルクの溶ける速さや溶け具合は、小さなことですが、忙しいママの焦りや負担になります。多い人であれば、1日8回の粉ミルク作りをこなすわけですから、出来るだけ簡単で楽ちんに作れる粉ミルクを選びたいものです。

そういう面では、はぐくみは良い候補の一つと言えるでしょう。

赤ちゃんをしっかり育ててくれる

よく粉ミルク育ちの赤ちゃんはポチャポチャと太り、母乳育ちの赤ちゃんはガッシリ型の固太りになると区別されたりします。

一昔前の保健師さんは、粉ミルク育ちと母乳育ちの違いを太り方で見分けることが出来たと言います。
しかし、最近の粉ミルク全般に言えることですが、その区別がつきにくくなってきています。

つまり、粉ミルクの成分精度が向上し、無駄に太らせるような栄養補給ではなく、本当に発育に不可欠な栄養素で粉ミルクが出来上がっているということです。

その中でもはぐくみは、母乳の成分を追求し、母乳と同質の栄養成分がぎっしりと詰まっています。よって、母乳育ちの赤ちゃんに負けない固太り(しっかりした発育)をサポートしてくれるのです。
粉ミルクの値段には多少の違いがありますが、はぐくみは決して高い方ではありませんので、栄養効率や扱いやすさを加味するとコスト的にも非常に納得のいくものといえるでしょう。また、たいていどこのドラッグストアでも扱っているのが助かります。

我が家ではウォーターサーバーを使ってもっと簡単にミルクを

我が家では私達が普段飲むのにも、そして赤ちゃんのミルク作りにもウォーターサーバーが活躍しています。

赤ちゃんのミルクを作るのに推奨されている温度はクリアしていますし(70℃以上)、その後冷水を使って温度の調節もすぐにできます。

何より、美味しい天然水で、軟水なので赤ちゃんにも優しく安心して飲ませてあげることができます。

ウォーターサーバーと言ってもかなり種類が多く迷ってしまいます。
こういったウォーターサーバーの比較サイトを参考にしてみると、自分に合ったウォーターサーバーが見つかるかもしれません。

ちなみに、我が家はクリティアを愛用しています。

カドー×クリティアというモデルで、おしゃれで便利なサーバーです。